感染症法関連資料

感染症法について

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正式な名称は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」である。1998年に従来の伝染病予防法、性病予防法および後天性免疫不全症候群の予防に関する法律を廃止・統合して制定された。2003年の改正(感染症対策における国の権限強化と対象疾患の拡大)後、2006年に結核予防法が感染症法に統合されて、2007年4月より施行された。2006年の改正により、結核は二類感染症に定義され、病原体の種類では、四種病原体(ただし多剤耐性菌は三種病原体)に定義された。なお、従来の結核予防法で施行されていた乳児へのBCG接種は、予防接種法に統合された。

2017年

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2016年

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結核に関する特定感染症予防指針の一部改正について(平成28年11月25日)

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「結核患者に対するDOTS(直接服薬確認療法)の推進について」の一部改正について(平成28年11月25日)

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「活動性分類等ついて」の一部改正について(平成28年11月25日)

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「結核登録票に登録されている者の病状把握の適正な実施について」の一部改正について(平成28年11月25日)

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2015年

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2014年

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「接触者健診の手引き」(第5版)

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「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における結核患者の入退院及び就業制限の取扱いについて」の一部改正について(平成26年1月29日)

2013年

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2012年

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※データがありません。

2011年

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2010年

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2009年

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2008年

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「感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き」改訂3版
阿彦 忠之(山形県衛生研究所長)

2007年

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旧結核予防法および政・省令

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